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平成26年6月6日
モンスターペイシェントの対処法
高知県歯科医師会にて講演

モンスターペイシェントの対処法 高知県歯科医師会にて講演

 

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院長先生のためのお悩み相談 ~従業員とのトラブル~

 歯科医院から寄せられるご相談で、クレーマー問題の次に多いのが従業員とのトラブルについてのご相談です。
経営者の方からよくお聞きするのが、

  • ・『歯科衛生士が急に辞めたいと言い出し、そのまま来なくなってしまった。』
  • ・『雇われ院長が他の従業員とトラブルを起こしているようです。』
  • ・『勤務態度が悪いので解雇だと告げたところ、不当解雇だと労基に報告されました。』
  • ・『お客さんとトラブルを起こす従業員を辞めさせたいけど、法的に問題はありませんか。』
  • ・『女性従業員同士が揉めており、業務にも支障が出たため、どちらかを解雇したい。』

といったトラブルです。

 歯科医院はどうしても女性の多い職場であるため、余計な波風を立てたくないといった理由で、事が大きくなるまで問題を放置している先生が多いようです。しかし、問題を放置すれば、他の従業員のモチベーション低下や不満につながり、人材流出や顧客離れ等、経営悪化の原因を作ってしまうことになりますので、早期解決の必要があります。

 従業員のトラブルについては、ご自身で対応はせず、弁護士に相談・ご依頼されることをお勧めいたします。
 こういった問題では、相手も窮地に立たされておりますので、過剰に反応し、事を荒立てることが予想されます。ご自身で対応されても、相手は聞く耳を持ちません。また、ご自身で対応できるという先生ほど相手の感情を激化させてしまう傾向にあります。もともと、問題を起こしたと思われる従業員ですので話し合いで問題点を理解出来ないことも多いです。例えば、相手を激化させたくないがために本当の理由を告げずないまま、解決を図ろうとする先生がいらっしゃいますが、そういった対応では相手は納得せず、問題は長引いてしまいます。

 従業員とのトラブルに、経営者が時間をとられ業務を滞らせてしまうのは、医院にとって一番よくないことです。
 ですので、弁護士が間に入り、経営者の代わりに交渉を進めていくことが、医院にとって最もダメージのない解決方法だと言えます。

 当事務所は、クレーマー問題や男女トラブルを始めとする対トラブル交渉の実績が数多くあり、相手を逆上させずに穏便に解決するノウハウを持っています。
 まだ、大事になってないからと放置せずに、少しでもお困りになりましたら当事務所までご相談ください。

  • 電話相談は0120-684-600
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