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トラブル発生チャート図
- 患者側からのトラブル
- 医師側にとってのトラブル
- 予約時
- 応招義務(毎日ヤクザが来ても診なければならないの?)、救急、時間外診療(注意義務の程度)
- 予約キャンセル料
- 来院時
- 施設管理者の責任(院内での転倒等)、お金忘れました
- 自由診療時の料金説明。価格設定
- 問診
- 個人情報保護法「診察室でも番号で呼ばないと違法?」
- カルテの記載
- 検査
- 曖昧な診療行為「パントモの撮影は自分でやらなくても大丈夫?」
- カルテの記載
- 治療方針の検討
- 患者の希望を優先させるのか、インプラントの優先度」
- カルテの記載
- 治療方針の説明
- 説明義務(の範囲、程度)「麻酔をすると死にますよ」と言わなければならない?どこまで言う義務があるのか。
- カルテの記載
- 治療行為
- 4大症例別トラブル
- 帰宅時
- 次回予約時の注意
駐車場での事故
- 薬処方
- 誤投薬
- 医師のミス?薬剤師(薬局)のミス?
- 患者帰宅後
- 後遺症、治療結果があがらなかった。
- 名誉毀損「ネットで自分が藪医者だと書かれていたら?」
- 顛末報告義務
- ミスを自白しなければいけない? 上手な謝り方「ごめんなさい。でもよくわからないので,直ぐには致しかねます。」
- その他
- 同じミスでも値段が違う?「人間の金銭的価値は不平等」 保健医療機関指定の取消通知が来たら「行政訴訟」
トラブル発生チャート図
今、歯科医院が危険にさらされています
こんなトラブルありませんか?
* 治療に納得がいかないので、今までの治療費を返して欲しい!
* 治療ミスがあったから慰謝料を請求します!!
* インターネットに悪口を書き込まれていた!!!
* 歯科衛生士の治療行為によってミスが発生した!!!!
ここ数年、歯科医療事件が急増しています。患者からクレームが来たとき、最初の対応を誤ると、後に大きな紛争となってしまいます。 近年は、抜歯のミスで、2000万円を超える損害賠償請求を認めた裁判例も出ています。また、刑事事件となり、歯科医師が逮捕される事件も散見されます。 これは、技術的に未熟な医師だけに限った問題ではありません。30年を超える経験を有していたり、どんなベテランの歯科医師にも生じている事実です。 トラブルの発生、拡大はどのようにおこるのか。トラブルを未然に防ぐ対応はどのようにすればいいのかを本ホームページで書いていきます。
- 歯科医師の行うこと
- 弁護士の行うこと
- 事件発生
- 弁護士へ連絡、患者への第一次対応
- 報告を受け、患者への第一次対応のアドバイス
相手方へ、以後窓口が弁護士になることの通知
- 事実関係の調査
- カルテのコピー
弁護士への説明 - 医学的論点の把握
法的な事実経過の抜き出し
- 事故原因、過失の有無の検討
- 文献収集、他の医師の意見収集
- 判例の検索、医学水準と医療水準との峻別
- 対応方針検討、決定
- 相手方の情報を弁護士へ提供
- 相手方の情報から対応方針を決定
- 交渉
- 相手方との交渉
- 解決
- 場合によっては謝罪
- 示談書の作成









